火災保険の選び方

???? Vol.37 ????????保険商品の中には、住宅や家財道具の補償を付加できるものがあります。多くの人が加入している、火災保険というものです。この保険を選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。
まずは、自宅に必要な補償内容について考えてみることが大切です。住んでいる家のタイプによって、補償したいものが異なります。戸建てとマンションでも異なりますし、アパートの場合も違ってきます。
また、セットプランになっている保険の場合は、過不足がないかも検討する必要があります。色々な保険会社の保険を比較してみて、一番自分に合ったものを選ぶことが大事なのです。
保険は色々なタイプがあり、住宅総合タイプという、補償が充実しているものがあります。これは補償範囲が広く、水害における補償も受けることができるタイプとなっています。川・海沿いに家があるという人は、加入しておいた方が安心できる保険と言えます。
保険の補償額を決定する場合、2種類のタイプがあります。時価で設定する方法と、再度調達価格で設定する方法の2つから選択します。
時価というのは、新築時から現時点までの経年劣化を差し引いた金額を意味します。再度調達価格は、現在同じ建物を建てた場合の金額を指します。一般的に再度調達価格を選択する方が得と言われています。

TOPへ戻る